6年生 「租税教室」 6月18日
6時間目に,2名の講師の方をお招きして,租税教室を行いました。
子ども達は税金の種類が全部で約50種類あると知り驚いていました。また,講師の方のお話を聞いたりDVDを見たりすることで,支払われた税金がどのように使われているかについても,学ぶことができました。
税は,かつて人々を苦しめていたことや,何のために払っているのか知らないことから,必要ではないと思っていた児童もいましたが,租税教室を通して税を納める大切や,必要性に気付くことができました。

6時間目に,2名の講師の方をお招きして,租税教室を行いました。
子ども達は税金の種類が全部で約50種類あると知り驚いていました。また,講師の方のお話を聞いたりDVDを見たりすることで,支払われた税金がどのように使われているかについても,学ぶことができました。
税は,かつて人々を苦しめていたことや,何のために払っているのか知らないことから,必要ではないと思っていた児童もいましたが,租税教室を通して税を納める大切や,必要性に気付くことができました。

今年も,8月に開催される「市民平和のつどい・市民平和大会」ならびに,中央公園で行われる「原爆・福山戦災死没者慰霊式」で折り鶴を捧げるため,行事委員会を中心に,「一人一羽運動」という取り組みを行いました。大切な家族,友達,思い出までも一瞬で奪う戦争。二度と繰り返さない為に・・・・・という「平和」への願いをこめて,ぎんがの郷小学校のみんなで鶴を折りました。
各教室に担当の行事委員が行き,大きい鶴をお手本にして説明しながら一緒に折りました。折り方が分からない児童には,5・6年生たちが分かりやすく伝えようと工夫しながら,丁寧に鶴の折り方を教えていました。
この活動を通して,「平和」の大切さを一人ひとりが考えるいい機会になれば良いと考えています。

5年生になり,初めて体験するものがたくさん出てきています。今回は,図画工作の時間に,「電動糸のこぎり」を使うことにチャレンジしました。新しい用具に触れるので,のこぎりで切りだしてできる形にも興味いっぱいの子ども達でした。4年生では,彫刻刀を安全に楽しく使うことを学習しました。電動糸のこぎりも同様に安全に楽しく使い,思い思いの作品を作っていって欲しいと思います。

4年生は今,社会科で「命とくらしをささえる水」の学習をしています。今日は,芦田川浄化センターから講師の先生をお招きし,自分達の使っている水がどのようにして作られているのかを教えて頂きました。
銀河学院全体で1年間にプール10杯分の水を使用していることや,浄水場で何段階にも分けて徐々にきれいな水が作られていることなどを知り,普段簡単に蛇口から取り出すことができる水はこんなにも多くの手間がかかっているのだと驚いていました。最後に水を綺麗にするために活躍している微生物を顕微鏡で探しました。「あ!見つけた,動いているよ!」と大喜びで顕微鏡を覗いていました。水が自分達の元へ届く仕組みを学び,これからさらに水を大切に使いたいと感じることができました。

1年生が,華道をしました。前日から,どんなことをするのかワクワクしていたようです。
慎重に花器を自分の席まで運び,花材を受け取りました。今日の花材は,「ひまわり・スプレーカーネーション・ピペリカム・レザーファン・ふとい」でした。ひまわりを中心に生け,夏を表現しました。黄色が明るくきれいに輝いていました。子ども達は,花の長さの調節が難しかったようですが,初めての華道は,みんな楽しみながら素敵に生けることができました。次の伝統学習は,茶道に挑戦です!!
