ぎんがの郷小学校

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2年生 「社会見学」 10月30日 New

2026.10.31 (土)

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   2年生は、福山大学マリンバイオセンターと阿藻珍味へ社会見学に行ってきました。

 マリンバイオセンターでは、福山大学の学生の方から瀬戸内海に生息する魚について説明をしていただきました。子ども達は、タイやオニオコゼの餌やりを間近で見たり、クイズに答えながら「キュウセン」という魚の秘密も教えてもらったりして目を輝かせていました。

 阿藻珍味では、ちくわ作り体験をしました。濡らした手で触る魚のすり身の不思議な感触も、苦戦しつつも竹の棒にすり身を巻き付けたことも、どれも楽しかったようです。その後、ちくわを焼く様子を見学したり、施設の方からちくわ作りの秘密を詳しく聞いたりしました。分かったことや大事だと思ったことをしっかりとメモすることができました。

 一日中雨が降り続く天気でしたが、そんなことは気にならない程よく学び、よく楽しみ、充実した時間を過ごすことができました。

 

5年生  「野外活動」  10月19日

2026.10.30 (金)

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   10月19日(月)・20日(火)に1泊2日の野外活動に行ってきました。子ども達は、初めて宿泊を伴う行事ということでとても楽しみにしていました。

   1日目は、内海町のクレセントビーチでカッター活動やふれ愛ランドフレンドシッププログラムの活動を行いました。みんなで協力して声を掛け合いながら、息を合わせることの難しさを痛感しました。仲間を思いやり、協力していくことの大切さを今回の活動を通じて改めて感じることができました。

   2日目には、野外炊事でカレー作りをしました。各班で決めた役割に対して責任を持って取り組む姿がみられました。自分たちで作ったカレーをおいしくいただくと同様に家族の人が毎日食事の準備をしてくれる大変さに感謝することができました。

   あっという間の2日間でしたが、仲間と寝食を共にすることで友達の新たな一面を知ることができ相手を思いやる気持ちの大切さに気付くことができました。

3年生  「人権の花」の球根贈呈式  10月15日

2026.10.21 (水)

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   「人権の花」であるヒヤシンスの球根の贈呈式がありました。

3年1組の教室で、人権擁護委員の石岡さんから、3年生23名と2年生の代表者に、水栽培のセットが贈呈されました。ヒヤシンスが「人権の花」であるのは、「小さな花が集まって、花房が一つの優雅な花に見えること」、「春にきれいな花と優しい香りで、見る人の心を優しく豊かにしてくれること」だからだそうです。石岡さんは「子ども達一人一人は小さな花で、クラスや学校に集まり、大きなきれいな花をつくるところがヒヤシンスのようですね。」と、おっしゃっていました。

 いただいた球根は、5色、22球。1年生から3年生で協力して、春には、赤、黄、白、桃、紫のいろとりどりの花を、ぎんがの郷に咲かせていきます。

2年生  親子行事 「お饅頭作り」 10月17日

2026.10.21 (水)

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   10月17日(土)に、2年生の親子行事がありました。

 和菓子屋「福富」さんを講師にお招きして、お饅頭づくりを教えていただきました。

   まずは、練習用の練りきりを使って、あんこを包む練習や6本や16本の線を均等に描く練習をしました。

   いざ本番!!「菊の花2色」「かぼちゃ」「秋の山」の4種類を作りました。菊の花びらを丁寧に描いたり、ハロウインのランタンのかぼちゃの目や口を描きました。「秋の山」は、濡れた布巾で絞るのが難しそうでした。

  楽しく和菓子作りが体験できて、充実した時間を過ごすことができました。子ども達の響きには、家で食べたお饅頭がとても美味しかったと喜びの報告がたくさん書かれていました。

「積み重ねてきたそれぞれの物語(学習発表会)」

2026.10.17 (土)

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   10月10日(土)に、東体育館を会場に学習発表会が行いました。学習発表会のテーマである、「積み重ねてきたそれぞれの物語 ~みんなで奏でる奇跡の思い~」を全校児童214名一人ひとりが意識し、全力で物語を積み重ねてきました。どの学年も練習の成果を出し切った素晴らしい演奏・演技でした。今年で19回目の学習発表会は、ぎんがっ子214名一人ひとりが奏でる奇跡の思いは、観ている人にしっかり伝わったと思います。これまでの学びによって身に付けた力を日々の生活に活かし、さらに飛躍してもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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